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会社員と週末起業をかけもちするにあたって、
一番注意しなければならないことそれは 別事業が会社にばれない事 ですね。 アルバイト可な企業などもあるかとは思いますが、 今後独立を考えている方など、どうしても会社にばれるのは困るもの。 では、なぜ会社にばれてしまうのか? ・就業時間中に自分の事業の作業を行ってしまった ・飲み会でうっかり口をすべらせた ・検索にひっかかって見つかってしまった。 など、理由はさまざまかと思いますが、 必死に隠し通しているのにばれてしまう、 一番多いケースは 「所得税の金額が多く経理に通達される」 ということなんですね! 所得が多くなれば、税務署からの払いなさい通知金額も多くなるのは当たり前。 経理部の人間が、同じ程度の年収の社員より所得税が多いということに疑問を感じてばれてしまうということがあるのです! 気の知れたチームのなかまに酔った席でぽろっと言ってしまうのであれば口止めは可能ですが、経理にばれてしまったら上の人にも知れ渡ってしまいますよね。 所得税が多い→他で収入を得ている→独立する気あり→会社を辞める気があるのでは? と思われてしまった場合、説得や強引な引止めにあう可能性もありますよね。服務規程違反だった場合、何らかのペナルティが課せられることもあるかもしれません。 なんて恐ろしい…これでは副業なんてできやしないと思うのはまだ早いです。これを回避する方法があるのです! それは、確定申告の方法にありました。 やることはいたって簡単。 提出の際に「普通徴収」という項目を選ぶだけ。 簡単ですね。チェックするだけです。 普通徴収にすることによって、 会社で源泉されたもの以外の分の 所得税の請求書が「個人宛」に来ることになります。 会社の経理さんには、会社での所得分のみ通知がいくことになるのです! 私も今年、この方法で確定申告をし、還付金を頂きました。 もちろん会社にもばれていないですよ!:-) ※ただ、この方法も100%安全とは言えない様で、会社が本気をだせば調べることは可能なようです。自己責任の範囲内で行ってくださいね。 |
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独立したいと思い、準備を実行し始める前に
いくつか自分に問いただし、考えるべきことがあります。 そのうちの一つが「動機」です。 ・何を売るのか ・いつまでに独立したいのか ・なぜ会社員ではいけないのか ・独立するとどんなメリットがあるのか ・一人で全部できるのか これら全てにきちんと回答する強烈な動機というものが必要です。 近頃は起業ブームですから、会社なんて簡単に作れてしまいます。 でも、作った後に続けていくということは とてもエネルギーの要ることです。 会社を作ってから動機を考えようと思っているというのは、ちょっと遅すぎるかも。 起業する前に、アツい思いを再確認しておきましょう。 ただ、今まで普通に生活をしてきて特に強烈な動機なんてないよという方も多いはず。 でもご心配なさらずに。 5年〜10年あたためた動機を持っている必要はないのです。 理由は後付けで構わないので、自分が納得できそうな動機を考えてください。 後付けでは意味がないと思われるかもしれませんが、 そんなことは決してありません。 要は、自分が独立を準備する間、そして、独立後に 思い返して納得できる理由が必要なのです。 会社を辞めることを引き止められたとき、 独立後、くじけそうになったとき、 きっと何度も 「どうして独立しようと思ったんだっけ」と 思い返すことになると思います。 そのときに、実際はどうあれ、自分が納得できる動機があるとないとで ずいぶんふんばりが変わってきます。 ちなみに私の場合、
といったところでしょうか。 私はまだ独立できていませんが、それでも時々目的を見失いそうになることがあります。 準備を始める前に一度しっかりと動機を考え、手帳などに書き、 まめに再確認すると良いかと思います。 気持ちの整理にもなりますし、是非一度、動機付け作業を行ってみてくださいね。 |
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帰宅したらば税務署から還付金の振込み通知書が届いておりました。
確定申告をして良かったと心から思える瞬間ですね! 還付金は思いがけないボーナスのようなものなので、 好きに使おうと決めています。 現在の第一候補はギター! 高校1年生の妹とバンドをやろうという話が盛り上がっているのです! 仕事だけでなく、プライベートも充実していきそうです!(^-^) 私は会社員をしていますが、個人事業主であり、 青色申告を行っているわけです。 会社員をしつつ、副業をされている方も多いとは思いますが、 副収入が少ないからといって青色申告をしないというのは ちょっともったいないかも。 青色申告は、白色申告にくらべて帳簿の手間こそかかりますが、 優遇されている面が非常に多いです。 なにより、帳簿付けを行うことで お金の出入りや経理感覚を身に着けることができることが 最大のメリットだと思います。 サラリーマンは知らぬ間に 税金や所得に対する意識が薄れているものです。 (年末調整など全部経理でやってくれますものね、仕方ないことです。) でも、もし起業した時にその感覚くらいは身につけていないと、 会社をまわしていくことは難しいはず。 練習だと思って、今のうちからはじめてみてはいかがでしょう? まだ良くわからないという方も、 経理ソフトと書籍は今のうちから手に入れてください。 まだ時間はありますので、勉強して来年の確定申告を目指しましょうね! 私が使っていたソフトはやよいの青色申告 このソフトが一番使いやすいと思います。 (Macの確定申告とかも使ってみましたが、いまいち…) 参考書籍はフリーのための青色申告デビューガイド改訂版!! とてもわかりやすくてよかったです。 (よくある確定申告の本は、不動産収入のある人向けなど 余計なターゲットの記事があるため、わかりづらいものが多いのです。) ただ、会社員とかけもちの人向けではないので、 あくまで基本を学ぶ書籍という意味でのおすすめです。 かけもちの人の注意点はいずれ記事にしていきますね。 |
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今日は19時定時でいそいそと退社、
20時から渋谷で某音楽会社のK君と某テレビ局のSさんと、 とある番組の連動サイトについて打ち合わせ。 どうやら私が担当するのはインターフェース部分になりそう。 深夜番組のコアな雰囲気とか、 ちょっとおバカなテイストとかをがっつり出していきたいところです。 夏前には公開予定。頑張るぞ! 打ち合わせのたびに思うのですが、 私のような立場の人間に、こういった案件をいただけるのは 本当に光栄なことだと思います。 ちなみに普段会社員をしていることは先方にはあえて話してはいません。 1人のフリーランサーとしてお話させていただいています。 (ボリューム的に無理な場合はお断りさせていただいていますので、 不安要素となりうる情報は初対面の方にはあえて言いません。) ただ、日中は会社員をしているということで制約が多くなってしまうのは間違いありません。 そこをいかにコントロールしていけるのかが、 会社員をしつつ起業や独立準備するために最も必要な部分かと思います。 例えば、打ち合わせの時間。 今回の打ち合わせに関しても日程の調整にやや苦労しました…。 普段、勤務先で営業職をされている方など、 外回りの多い方はこっそり調整も可能かと思いますが、 私は社内デザイナー。 自社案件の制作がメインなので、ほぼ会社を出ることがありません。 そうなった場合、必然的に10-19時の間にMTGは入れられないのです。 定時に上がれるかも日によって微妙…。 実際の作業は帰宅後や週末に時間を作れますが、 打ち合わせに限っては先方ありき。 マスコミ系の方だと夜遅くや土日のMTGも問題ない方が多いですが、 一般企業となるとやはり勤務時間内で、ということになってしまいます。 ですから、私は一般企業の案件を受けられないことは覚悟しています。 独立に向けて会社員をしながら個人仕事を平行していこうと考えている方は、 打ち合わせ時間の捻出ができるかをしっかり検討した方が良いかと思います。 (絶対に定時に帰宅できるよう、会社での仕事を完璧にコントロールするとか) 自分のコンテンツ・商品を売ることで起業する場合は 外部との打ち合わせが必要ないかもしれませんが、 他の会社と仕事をする場合は そのようなデメリットがあることも忘れてはいけない部分ですね。 |
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はじめまして、プラチナと申します。
24歳、女子、デザイナーをしています。(2006年04月時点) 普段は一般企業の制作部に所属、webデザイナーとして勤務中です。 学生時代からフリーでイラストやデザインの仕事をしていたのですが、現在の会社に入社してからも個人の仕事を続けているため、サラリーマンをしつつ会社には内緒で個人事業主として開業しています。 個人で請け負う仕事が増えてきたこと、自分の事務所を持ちたいこと、夢を実現するためには今の会社環境では難しいこと。 理由はいくつもありますが、少しずつ、漠然と、「独立・起業」という考えが私の頭をよぎるようになりました。 まだ24歳である以上、社会経験が足りないことは重々承知です。 けれど、今、自分で飛び立たなければできないこともたくさんあるはずだと言うことも感じています。 もちろん今すぐに会社を飛び出すつもりはありません。 ギリギリまでは会社に勤め、社会経験をしっかり積んで、満を辞してひとり立ちしたい。 私は10年後に成し遂げたい大きな目標を持っていて、 そのための第1歩として「25歳で世界一周の旅にでる」という目標があります。 会社を辞めて世界中を転々としたときに、旅先でもネット環境さえあれば仕事ができる、 あるいは、帰ってきたときにすぐに仕事ができるための環境をつくる。 それが私の独立を決意した理由です。 現在24歳。26歳直前で旅立つとしても、もう2年を切りました。 あせる気持ちはありますが、着実に、1歩1歩進んで行ければと思っています。 |
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